「火の用心!」と拍子木を叩きながらの夜回りや、小学生の登下校時の見守り活動に積極的に取り組んでいる自治体は多いだろう。周辺住民が持ち回りで行うことによって、地域に対する責任感や愛着が芽生えるという点では素晴らしい。一方、中国の首都・北京では、地域の安全を守る「スマート警備ロボット」が登場し、話題を集めている。

 中国国営新華社によると、この警備ロボットは身長170センチ。自律走行しながら・・・・

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