中国ではかつて5月1日のメーデーは春節、国慶節と並ぶ3大「黄金周」として7連休が設定されていた。それが端午節や中秋節などの伝統的な祭日を連休化する動きの影響で3連休に「格下げ」され、昨年末にはついに「2019年のメーデーは1日だけ休み」となった。しかし、今月22日に突然4連休へと異例の変更が行われたため、この時期の観光市場がにわかに活気づいている。

 中国メディア・中国経済網は22日、「・・・・

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