生活全般におけるキャッシュレス化が進む中国発の電子決済サービス「アリペイ(支付宝)」。日本でもここ数年、訪日中国人向けにコンビニや百貨店、家電量販店など至るところで水色の「支」マークを見かけるようになった。運営するのは中国ネット通販最大手のアリババ集団傘下の金融会社、アント・フィナンシャルだ。

 東京で先ごろ、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に先立ち経済界のトップが集う「B2・・・・

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