総務省が2月に発表した労働力調査のデータによると、2018年の日本の就業者数は6664万人。そのうち65歳以上の就業者は862万人で、全体の約13%を占めており、この割合は年々着実に増加している。中国のポータルサイト捜狐は8日、日本の高齢者は定年退職後も働き続ける傾向があると紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本では高齢化現象が深刻であり、退職年齢の延長や退職のタイミングが社会的な議論・・・・

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