中国メディア・東方網は8日、東京五輪を翌年に控えた今年の中国卓球界の目標について「張本智和と伊藤美誠を倒すこと」とする記事を掲載した。

 記事は、日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長が先日日本のメディアに対して、東京五輪で2-3個の金メダル獲得を目標にすると語ったと紹介。「客観的に見て、日本が5種目すべてに力を注ぐというのは非現実的だ」とし、日本が金メダルを獲得する難易度は女子シングルス、男子シングルス、女子団体、混合ダブルス、男子団体の順に高くなっていくと伝えた。

 そして、最も金メダル獲得の低い種目として挙げた男子団体については「現在のところ中国の主力にとって脅威・・・・

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