日本が「いずも型護衛艦」を空母に改修する方針を決めたことは、中国で大きな注目を集めると同時に警戒の声が高まっている。中国メディアの今日頭条は4日、「いずも型護衛艦」が空母になった場合の作戦能力について考察する記事を掲載した。

 記事は、日本がいずも型護衛艦を改修して空母とすることで、戦闘機を運用することが可能になるという見通しを紹介。中国の一部専門家は「いずも型護衛艦は改修によって最低でも12機のFー35Bを搭載でき、本当の意味での軽空母として運用されることになる」と指摘していると伝えた。

 続けて、日本の技術力を持ってすれば、いずも型護衛艦を空母に改修するのは難・・・・

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