太陽の爆発が迫り、地球の終わりが近づいている。滅亡の危機に瀕した人類は、地球からの脱出――ではなく、「地球ごと」太陽系の外に脱出することを決意した。そんな画期的な設定のSF大作映画『流浪地球(さまよえる地球の意、英題:The Wandering Earth)』について、中国メディアの環球網は7日、「国外メディアからの意外な反応」に関する記事を発表した。

 記事によると、5日に公開された中国初のSF大作映画『流浪地球』が大評判となり、国内外から多大な注目を集めている。この映画は、SF作家である劉慈欣(りゅう・じきん)氏の同名小説を原作とし、4年の歳月をかけて公開に至ったもので、人類と地・・・・

続きを読む