ムンバイーアーメダバード間を結ぶ高速鉄道計画に、日本の新幹線方式を採用したインドでは近年、列車事故が多発している。事故の多さは他の国を圧倒し、昨年1年間だけで47件の鉄道事故が発生したという。中国メディアの今日頭条は5日、これだけ多くの鉄道事故を起こしているインドは、日本の技術を借りて中国の高速鉄道ビジネスを横取りしたがっていると批判する記事を掲載した。

 記事は、今月3日にも、インド東部ビハール州で死傷者の出る列車事故が発生したことを紹介。この脱線事故では、8人が死亡し50人以上が負傷したという。原因は、鉄道に亀裂が入っていたためとされ、遅々として進まないインフラ整備の現状を改めて・・・・

続きを読む