中国メディア・東方網は6日、今年の春節で日本を訪れる中国人観光客の間では、もはやかつてのような「爆買い」は起こらないとする記事を掲載した。

 記事は、今年の春節の期間中に旅行をする中国人の数はのべ4億人を超え、そのうち700万人は国外で新年を過ごす見込みとのデータを紹介した。そして、700万人の海外旅行先ではタイ、日本、インドネシア、シンガポール、ベトナム、マレーシア、米国、オーストラリア、フィリピン、イタリアなどに人気が集まっているとした。

 また、中でも日本はタイと並んで非常に人気の高い旅行先であり、昨年1年間で約838万人が日本を訪れたと指摘。日本を訪れる大・・・・

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