近年、ノーベル賞を受賞する日本人研究者が相次いでいる。2018年も、本庶佑(ほんじょ・たすく)氏がノーベル医学生理学賞を受賞し、日本人で27人目のノーベル賞受賞者となった。中国メディアの今日頭条は3日、本庶氏が獲得したノーベル賞の賞金の使い道について紹介する記事を掲載した。

 まず記事は、日本はこの18年間で18人のノーベル賞受賞者を出していると紹介。中国では2015年に屠呦呦(ト・ユウユウ)氏がノーベル医学生理学賞を受賞したほか、2012年に莫言(バク・ゲン)氏がノーベル文学賞を受賞しているが、まだ少数と言える。なお、2010年に劉暁波(リュウ・シャオボー)氏がノーベル平和賞を受賞・・・・

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