日本の文化や習慣には中国由来のものが多いが、日本に入ってきてから変化したものも少なくない。冠婚葬祭の服装はその1つだが、中国メディアの捜狐は2日、中国の喪服が日本に入って全く違う使われ方をするようになったと主張する記事を掲載した。

 日本では現在、喪服には「ブラックフォーマル」というように、男女ともに黒い服を着ることが習慣となっている。それも、深くて濃いほうが良いとされ、漆黒であるほど格式高い喪服になる。しかし、中国から喪服の文化が伝わった時には、「白」だったという。取り入れられた習慣が現地で変化するということは往々にしてあるが、白が黒になるというのは、真逆と言って良いだろう。 ・・・・

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