中国メディア・東方網は4日、プラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが世界的に広がりつつある中で、日本では量産できる木製のストローが開発されたと伝えた。

 記事は、日本の木造住宅メーカー・アキュラホームとザ・キャピトルホテル東急が共同で間伐材を原料とする木製ストローの開発に成功し、今年1月よりホテルのレストランで試験使用が始まったと紹介。状況を踏まえ、4月末までにホテル内すべてのレストラン、バーで木製ストローの使用を開始する予定だと伝えた。

 そして、木製ストローの開発は、間伐材や災害に遭った材木の利用空間を拡大するものであり、プラスチック製品の使用を減らす環・・・・

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