中国メディア・東方網は2日、サッカー・アジアカップで決勝を戦った日本とカタールについて、中国サッカーは両方から大いに学ぶべき点があるとする記事を掲載した。

 記事は、「アジアカップの決勝ではカタールが日本を破ってアジアチャンピオンの座を得た。両国による決勝戦はお手本のような戦いぶりであり、まさにアジアのナンバー1、ナンバー2を決める戦いにふさわしいものだった」と紹介。今大会でベスト8止まりだった中国代表は、この両国から多くの点を学べるはずだとした。

 そしてまず、日本から学ぶべき点としてハード面の事象を1つ挙げた。「人口が密集し、土地が狭いことで知られる日本の首都・・・・

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