中国メディア・東方網は3日、「日本では痛ましい事故の悲劇を生かし、国民の水泳学習を必修にした」とする記事を掲載した。

 記事は「日本の小中学校ではプールの授業が必修になっており、すで制度化されて数十年が経っている。それゆえ、日本の子どもたちは程度こそ異なれ泳ぐ能力を持っているのだ」と紹介。日本で水泳が必修科目になった背景には、痛ましい歴史の教訓があったとした。

 そして、日本は戦後間もない1947年より学校で水泳の授業を行うようになったが、当時は遊びとしての要素が強く、水に親しむことの楽しさを教えることが主体だったと説明。一方で、戦後の混乱期でインフラが不足してお・・・・

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