中国メディア・東方網は30日、「日本とドイツはどちらも世界の製造業強国だが、一体どちらの方がよりすごいのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「製造業というと、日本とドイツという2つの国に言及せざるを得ない。日本の近代製造業は19世紀後半の明治維新に始まり、20世紀前半に工業化が完成した。一方、ドイツはスタートが日本より早く、19世紀のドイツ統一後に工業化を基本的に完成させ、第2次産業革命の中心地になった」と紹介している。

 そして、現在では両国は米国と並んで世界の製造業の「第一集団」に属しており、製造業の規模が大きく、先進的な技術を持っているとした。特に日本とド・・・・

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