毎年11月ごろになると、韓国では日本の大学入試センター試験に当たる「修学能力試験」が実施される。毎年報じられる大げさとも言える光景から、韓国が学歴社会であることを実感させられる。韓国の受験戦争は、同様の状況が見られる中国人の興味もかき立てているという。中国メディアの今日頭条は24日、韓国の大学受験は「死刑宣告よりも残酷」であると論じる記事を記載した。

 韓国の大学入試が中国で話題となったのは、受験戦争の実情を描いた韓国ドラマがきっかけのようだ。記事は、「受験まで地獄の日々なのは中国だけではなかった」として、中国にも通じる韓国の受験に関する4つの現実を紹介している。
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