中国メディア・東方網は26日、サッカーアジアカップにおいて東アジアのなかで唯一ベスト4に入った日本代表について、「どうして西アジアでの戦いで、日本だけが生き残れたのか」とする記事を掲載した。

 記事は、今大会のベスト4がイラン、日本、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の4カ国で、日本以外はいずれも中東諸国という顔ぶれになったと紹介。大会前には優勝候補として取りざたされていた韓国やオーストラリアは相次いで8強止まりで敗退したと伝えた。

 そのうえで、東アジアのライバルである韓国が先に進めなかった理由について分析。「実のところ残念ではあったのだが、一方で道理にかなっ・・・・

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