長く続いた一人っ子政策は撤廃されたものの、思うように出生率が伸びていない中国では、人口が減少し、労働力不足に陥るのではないかと懸念されている。出生率低下は日本でも起きていることだが、実は韓国でも深刻な問題となっている。中国メディアの今日頭条はこのほど、「韓国人は地球から消滅するかもしれない」という主題の記事を掲載し、韓国の出生率低下が止まらないことを紹介している。

 記事は、日本や韓国において「合計特殊出生率」が低下していて、特に韓国では低下幅が非常に大きくなっていると伝えている。実際、韓国での新生児の誕生数は、2014年は43万人で、2016年は42万人、2017年は35万人となっ・・・・

続きを読む