近年の急激な経済発展により、中国の国内総生産(GDP)は米国に次ぐ世界第2位の規模になっている。一方、日本はバブル崩壊によって成長率が低迷し、そこに少子高齢化という構造的な問題も顕在化したことで経済成長率は浮上の兆しも見られないのが現状だ。

 中国メディアの百家号は17日、「再び日本はアジアでトップの強国になれるか」と問いかける記事を掲載し、現状では中国がトップであると主張しつつも、日本が再び飛躍することができるかを考察している。

 記事は、日本が再びアジアでトップの経済大国になることは「不可能ではない」と主張している。その理由について、現在の日本では少子高齢化が・・・・

続きを読む