少子高齢化の進んでいる日本では労働力不足が大きな社会問題となっている。その問題を解決するため、日本は外国人労働者の受け入れを拡大する方向に舵を切ろうとしているが、中国メディアの快資訊は16日、「日本が受け入れる移民の大半は中国人になるはずだ」と伝えている。

 記事は、日本では2019年から多くの外国人移民を受け入れるよう政府が決定したことを紹介し、「2030年に日本の20-40歳までの人口のうち、外国人移民の数が約10%に達するだろう」という専門家の意見を伝えた。

 続けて、現在の日本では120-125万人もの労働力が不足していて、日本政府は2024年までに35万・・・・

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