日本の総人口がピークを迎えたのは2008年で、当時1億2808万人だった。その後は減少を続け、この間、日本はデフレを含む経済の停滞期にある。一方、1979年に「一人っ子政策」を導入し、人為的に人口増に抑制をかけてきた中国では、深刻な人口減少社会が成熟社会の早い段階で訪れるといわれている。中国社会科学院・人口労働経済研究所の最新のレポートによると、中国が人口のピークを迎えるのは2029年。現在の低い出生率が続・・・・

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