中国メディア・環球網は4日、日本の独特な縁起物として広く知られる招き猫の「聖地」を訪れ、日本の招き猫文化について紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介したのは、陶芸の里として知られる愛知県常滑市だ。陶磁器の製造で1000年の歴史を持つ同市では2017年4月、陶磁器製造技術などとともに招き猫通りが「日本遺産」に認定され、現地で生産される招き猫の知名度が高まったと紹介した。
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