お正月の風物詩である箱根駅伝。2019年は東海大が出場46回目にして悲願の初優勝を飾り、10時間52分9秒で新記録を達成した。選手らは時速約20キロ、1キロを約3分ペースで走り抜けている。中国メディアの快資訊は4日、箱根駅伝について紹介し、「日本の大学生は3分ペースで箱根駅伝を走り抜けるが、中国の学生はジョギングくらいしかできない」と比較して感心する記事を掲載した。

 記事はまず、箱根駅・・・・

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