日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)は8日、臨時国会で承認され、20日にはEUの理事会が最終承認を行った。同協定は2019年2月1日から発効となるが、中国メディアの快資訊はこのほど「日欧EPAの発効はかつての脱亜入欧を思い起こさせる」と論じる記事を掲載した。

 記事は、日欧EPAによって世界の国内総生産の28%、世界の貿易額の37%を占める世界最大級の自由貿易圏が誕生することに・・・・

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