中国メディア・東方網は4日、「日本の京都は素朴で低調だが、日本人にとってはそれが何より大事なのだ」とする記事を掲載した。豪勢に飾り付けるだけがぜいたくではなく、質素さや静かさ、穏やかさを含んだ空気も非常に貴いものであるという認識を、作者は抱いたようだ。

 記事は「日本の京都は今に至るまで非常に原始的な状態を保っている。それなのに、多くの人が遊びにやってくるのだ。京都の母なる川と言われる鴨川のほとりには毎日人が腰かけに訪れる。それは概ね、ここの美しい空気、あるいはここの感覚を味わいたいからであり、老若男女問わず、この地に引き付けられるのだ」と紹介した。

 そのうえで・・・・

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