日本版GPSと呼ばれる準天頂衛星システム「みちびき」の本格運用が11月1日から始まった。内閣府によれば、準天頂衛星システムとは「準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている衛星測位システム」であり、米国の衛星測位システムであるGPSを補うことで、より高精度で安定した衛星測位サービスを提供できるという。

 中国はグローバル衛星測位システムを独自に開発しており、2020年に世界中をカバーする・・・・

続きを読む