中国メディア・東方網は26日、日本人が発明して中国人にも少なからぬ影響を与えた電気・電子製品を5つ紹介する記事を掲載した。そのうち1つは、特に中国お年寄りから愛されている代物だという。

 1つめは、中国人観光客による「爆買いアイテム」として記憶に新しいスマート便座だ。記事は、温水洗浄便座を最初に発明したのは米国人だとしたうえで、日本人はこれに温風乾燥機能、便座の加温機能、殺菌機能を付加して全世界のひとから喜ばれる便座を作ったと紹介している。

 2つめは、ノートパソコンだ。1985年に東芝が世界初のラップトップパソコンを誕生させ、これに続いてアップルが89年に同社初・・・・

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