川崎重工業は10月末、9月中間決算を発表し、純損益が前年同期の108億円の黒字から35億円の赤字に転落したことで、今年度いっぱいで鉄道車両事業の再建策を練ることを表明した。場合によっては、撤退も視野に入れるという。川崎重工業は、中国の高速鉄道計画において技術供与したという意味では中国の「教師」だったが、かつての「弟子」は拡大を続けており立場が逆転しているようにも見える。中国メディアの今日頭条は23日、「日本・・・・

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