中国では若者の起業意識が高く、毎年多くの企業が誕生している。起業する人が多いことは経済の新陳代謝を促すことにつながるメリットがあると言えるが、激しい競争のもとで淘汰されていく企業も多く、短命な企業も非常に多いのが現状だ。

 一方、日本は起業する人が少なく、中小企業庁によれば「起業希望者数、起業準備者数は1997年以降減少傾向」にあるという。中国に比べると新しい企業が生まれにくい日本だが、・・・・

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