中国メディア・東方網は16日、「どうして日本のベランダはたった5ミリの板だけで隣と隔てられているのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「わが国ではベランダとベランダの間はレンガで隔てられていて、隣の家を覗くことはできない。しかし、日本の集合住宅のベランダでは、厚さたった5ミリの仕切り板で隔てられているだけななのだ。ちょっと力を入れてぶつかれば、すぐに突き破れてしまう。これはどういうことなのか」とした。

 そして、「日本は地震が頻発する国だ。火災の発生も含めて、日本では消防上の安全が重視され続けてきた。実はこの仕切り板は、避難用の装置だったのだ。板には日本語で『緊・・・・

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