子どもの教育を重視し、常に改善を図ろうと努めているのはどの国も同じであろうが、中国メディアの快資訊は12日、日本と中国の学校教育を比較すると「顕著に異なる5つの分野」があると指摘し、これを知ると中国人の親たちはどのように感じるかと問いかける記事を掲載した。

 国によって定められる教育制度には違いがあるが、各国の方法を知ることも改善を図るうえで参考になると言える。記事がまず指摘したのは、日本では「子どもが自分たちで登下校をする」という点だ。中国では安全上の問題を考慮して、子どもが幼稚園と小学校低学年の内は家族が送り迎えをするのが一般的だ。それゆえ、家族に送迎という負担がない日本が羨まし・・・・

続きを読む