秋の深まりとともに、各地から紅葉の便りが届いている。近年、日本を訪れる中国人が増加傾向にあるが、紅葉狩りを目的に日本を訪れる中国人も少なくないようだ。中国メディアの捜狐は12日、「日本の有名なお寺で秋を満喫しようとしたら、中国人ばかりだった」と紹介する記事を掲載し、京都の清水寺を訪れる観光客は「日本人より中国人のほうが多いほどだった」と伝えている。

 まず、記事は清水寺について、1200年以上の歴史を持つと紹介し、その歴史のなかで戦火や自然災害、さらには火災などで何度も消失しているが、そのたびに復元されてきたと紹介し、ここに日本人の伝統文化や歴史ある建物を守る態度が表れていると称賛し・・・・

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