中国メディア・東方網は14日、中国国内の学校で近ごろ出現し、「役に立たない」との誹りを受けている「サッカーダンス」が、日本にも存在したことを紹介する記事を掲載した。

 記事は「サッカーの里」を自称する広東省梅州市がこのほど小中学校で「サッカーダンス」なるダンスを大々的に広め始めたと紹介。その趣旨が「子どもたちがダンスをする中でサッカーを感じ、知ることで、サッカーを広めていく」というものであると伝えた。

 そして、この取り組みに対して中国のネット上では「役に立たない」との批判的な声が相次ぎ、著名なサッカー評論家も「こんなものはサッカーというスポーツに対して何の役割も・・・・

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