中国メディア・東方網は13日、世界各国の高速鉄道総距離トップ5を紹介する記事を掲載した。中国の「断トツ」ぶりを紹介し、自国が世界を代表する「高速鉄道大国」であることをアピールするのが目的のようだ。

 記事は、「高速鉄道は、中国の新4大発明の1つと称されている。10年前はまだ模倣者だったが、現在はすでに世界をリードする存在になったのだ。後発国の強みを持った中国高速鉄道は、すでに世界に輸出されている。では、世界で高速鉄道の営業距離が長い上位5カ国はどこなのか」としたうえで、トップ5を紹介している。

 第1位は、今や言わずと知れた中国である。営業距離2万2000キロに加・・・・

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