日中両国の中央銀行は10月26日、円と人民元を互いに融通し合う通貨交換スワップ協定の再開に合意した。日本と中国は2002年に通貨スワップ協定を締結したが、これは13年に失効していた。当時のスワップ協定の規模は3300億円だったが、今回の規模は3兆4000億円となり、一気に10倍となった。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、通貨スワップの再開は日中両国が金融分野における協力をさらに緊密化・・・・

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