中国メディア・東方網は3日、日本の小学生が自分たちだけで登下校ができるのは、地域社会をあげて安全を守る取り組みが行われているからだとする記事を掲載した。

 記事は「日本の親は、小学生の送り迎えをしない。毎日始業時や就業時に家族が校門前に集まる風景は、日本では見られないのだ。その代わり、登校時間、下校時間には定年退職をしたおじいちゃん、おばあちゃんたちが『ボランティア』として子どもたちの様・・・・

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