中国メディア・観察者網は2日、「日本の紙幣から、明治維新150年が見える」とする記事を掲載した。記事は「戦後以来、明治維新の主要な人物が日本の紙幣の主役を担ってきた。日本と東アジアを変えた明治維新150年の歴史が、各紙幣の中に濃縮されているのである」としている。

 まず紹介したのは、1984年に1万円札に登場した福沢諭吉である。「近代日本の父」と称される福沢は、2004年に発行開始した新・・・・

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