中国メディア・東方網は20日、かつての輝きを取り戻せずに凋落していた日本の家電ブランドが、中国人商人の手によって息を吹き返したとする記事を掲載した。

 記事が紹介した中国人商人とは、鴻海(ホンハイ)グループの郭台銘会長だ。記事は、郭氏が2年前に53億米ドル(約6000億円)という大きな金額で日本の大手家電メーカーのシャープを買収したことを紹介したうえで「当時は約20億ドル(約2300億円・・・・

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