日本料理の大きな特徴は、素材の味を十分に活かすことだと言われる。だからといって材料をそのまま食べるわけではなく、「隠し味」と呼ばれる調味を施して、素材のよさを最大限に引き出すのである。中国メディア・東方網は12日、「数百年前に日本人が愛していた調味料が、実は素晴らしい万能調味料だった」とする記事を掲載した。

 記事が紹介したのは、今の日本ではあまり見かけない伝統的な調味料の「煎り酒」だ。・・・・

続きを読む