中国の国内総生産(GDP)はすでに日本の2倍以上の規模に達しており、中国は近い将来に米国すら抜いて世界最大の経済大国になるという予想もある。一方で、中国で発展を遂げたのは沿岸部の都市が中心で、内陸部には発展から取り残された農村が数多く存在するのも事実だ。

 中国メディアの一点資訊はこのほど、日本と中国の農村を比較してみると「両国には巨大な差が存在することがわかる」と論じる記事を掲載した。

 日本であればたとえ農村部であっても、電気や水道といった生活インフラが整備されていて、各家庭で自由に使うことができる。だが記事は「中国では都市部の生活インフラは改善が進んだが、イ・・・・

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