2018年も日本からノーベル賞受賞者が選ばれた。免疫に関係するタンパク質「PD-1」を発見した京都大学の本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞が決まり、中国でも注目されている。中国メディアの捜狐は3日、「18年で18人! 日本のノーベル賞受賞者はなぜこんなに多いのか」と題する記事を掲載した。日本の教育に理由があるとして中国も見習うように勧めている。

 記事は、日本人のノーベル賞受賞について、米国国籍を取得した人を含めると26人目となると紹介。今世紀に入ってからの18年で日本人の受賞は18人、つまり1年で1人という非常に速いペースであると伝えた。2001年に日本は「今後50年で30のノーベル・・・・

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