小学校時代の思い出で一番楽しかったことを聞かれて、給食と答える人は少なくないだろう。白衣を着て給食を運んだり、余ったおかずを巡って争奪戦を繰り広げたことが懐かしい。中国メディア・東方網は3日、「日本の小学校の給食室に入ってみたら、どこにもゴミが落ちていなかった」とする記事を掲載した。

 記事は、日本の小学校における給食の様子を紹介。昼食の時間になると、クラスの児童が机を移動させて給食が運ばれてくるのを静かに待つとし、静かに待つという習慣が小さいころから毎日の積み重ねとして培われていくと説明した。

 また、日本の小学校では昼食の時間も教育を行う絶好の機会と考えられて・・・・

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