中国メディア・東方網は3日、「日本の科学技術レベルは高いが、中国は相対的に2つの強みを持っている」とする記事を掲載した。その「強み」とは、これから技術力や競争力をさらに高めていくうえでの外的な要因のようだ。

 記事は、今年のノーベル生理学・医学賞に日本人の本庶佑氏が選ばれたことで、2000年以降ですでに日本から18人のノーベル賞受賞者が輩出されており、日本政府が01年に打ち出した「50年で30人のノーベル賞受賞」の計画がすでに半分実現したと紹介した。

 そのうえで「日本には長期にわたって特定分野の研究開発を進めてきた企業が大量に存在する。それゆえ、アジアはもちろん・・・・

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