中国メディア・解放網は3日、中国の高速鉄道で頻発している他人の指定座席占拠などの問題について、日本で同様な行為をしたらどうなるのか伝える記事を掲載した。

 記事は、中国の高速鉄道が昨年末時点で営業距離2万5000キロとなり、市民の移動に快適さと敏捷性をもたらした一方で、「ソフト面」ではなおも多くの問題を抱えていると紹介。今年に入って「列車のドア口を塞いで発車させない」、「他人の指定座席を・・・・

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