中国メディア・新華社は2日、日本の観光地の入場料が中国に比べて低廉であることと、その理由について解説する記事を掲載した。

 記事は、「日本旅行に行ったことのある人なら感じたことがあるかもしれないが、日本の観光スポットの入場料は宿泊や交通などの費用に比べると廉価である」とした。

 そのうえで、国立公園や自然の景観地域、歴史遺跡の入場料は国ではなく地方の自治体や公共団体が制定、徴収を行っており、だいたい100円から1000円の間になっていると紹介。例えば、世界文化遺産リストに入っている京都の清水寺は400円で、同じく同リスト入りしている富士山も2014年になって初めて・・・・

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