中国では株式や不動産への投資が活発であり、個人投資家の数も非常に多い。また、投資や融資などは手っ取り早く儲かるという理由で、本業そっちのけで財テクに注力する企業も多いと言われている。

 京都大学の本庶佑特別教授が2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞したことについて、中国メディアの捜狐は3日、「中国人は不動産を転がしている場合ではない」と伝え、日本人のノーベル賞受賞が相次ぐ背後について考察する記事を掲載した。

 記事は、日本が2001年に科学技術基本計画を発表した際、「50年間にノーベル賞受賞者30人程度を輩出する」と目標を掲げたことを紹介しつつ、「日本はこの常軌・・・・

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