仕事、留学、旅行などで日本を訪れる中国人は増加を続けており、それだけ両国の距離が近くなったことを感じさせる。こうした現在の状況と比較すると、30年以上前に中国から日本へ留学する人は非常に少なく、周囲の状況も今とは大きく異なっていたと思われる。

 中国メディアの捜狐はこのほど、1980年代に日本に留学し、その後日本の会社に就職したという中国人が「20年も日本で暮らすに至った理由」について紹介する記事を掲載した。

 記事は、1960年代に生まれた中国人が受けた教育は基本的に反日教育であったと振り返り、この中国人も「日本へ行く前は、日本に対してマイナスのイメージしか持っ・・・・

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