中国メディア・東方網は1日、台風の直撃によって大きな被害を受けた関西国際空港がわずか17日で全面的に復旧したことについて、中国でも災害発生時の想定をする際に参考にすべきとする記事を掲載した。

 記事は、「9月4日、台風21号が四国に上陸後、大阪湾の南側から本州に上陸し、大阪湾に位置する関西国際空港は海水に埋もれてしまい、空港の機能がマヒした。さらに追い打ちをかけたのが、航空燃料を関空に運ぶタンカーが漂流して陸上と浮島の空港を唯一結ぶ交通連絡橋に衝突してしまったことだ。これによって橋が使えなくなり、多くの利用客と空港スタッフが空港に閉じ込められることになった」と紹介した。
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