日本人女性は、おしとやかで働き者という印象があるせいか、海外での評判が良いようだ。中国メディアの一点資訊はこのほど、日本人女性と恋愛するのは、中国人女性との恋愛とどう違うのかについて考察する記事を掲載した。

 これは、日本人女性と交際を始めた中国人男性が、以前に交際していた中国人女性と比較したもので、「7つの違い」があると紹介している。まずは、日本人の女性は「知り合ったばかりの頃は敬語」で距離を感じること。しかし、親しくなるととても親密になるという。また、「何でも割り勘」なことも紹介している。中国人女性に対しては、面子を保つために無理にでもお金を払おうとしていたが、日本人女性は感覚が違うので、遠慮なく割り勘ができるとありがたがっている。

 3つ目は「虚栄心」。これは女性なら世界共通であるものの、日本人女性はちょっとしたプレゼントでいつまでも喜んでくれるとしている。4つ目は「細かくて優しい」こと。部屋をきれいに片付けてくれ、仕事から帰るとコートをハンガーにかけてお茶をいれてくれることに感動したという。5つ目は、中国人女性に対するように接すると「尊重されたことを非常に喜ぶ」ことで、日本では女性の地位が高くないようだと推測している。

 残りの2つは、「外で面子を立ててくれる」こと、奥手なのか「愛しているとなかなか言ってくれない」ことだった。男性の面子を立てることに関しては、日本人女性の受けが良いのはある程度想像できることである。記事の中国人筆者はすっかり感激してしまったようで、家の中では意見が合わなくても外では必ず合わせてくれて、他人の前ではよく褒めてくれるため、「自分がすごくいい男のような気がする」と日本人女性と付き合って良かった点を紹介している。

 外では面子を立てて家では優しくして欲しい中国人男性と、奥手で尊重されるとうれしく感じる日本人女性。中国での日本人女性の人気は衰えなさそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)