日本人は貯蓄が好きなようだ。日本銀行が四半期ごとに公表する資金循環統計によれば、家計の金融資産額は2018年6月末で1848兆円となり、このうち現金・預金が971兆円となった。これとは対照的なのが中国だという。中国メディアの一点資訊は23日、日本の家庭の貯蓄額の多さと、それとは真逆の中国の現状に関する記事を掲載した。中国は貯蓄ゼロ世帯が全体の55%以上も占めているという。

 記事はまず、日本の家庭では貯蓄額が増加していると紹介。記事は、日本人はもともと貯蓄の習慣があるうえ、株価の上昇も関係していると分析している。これに対し、中国では富裕層と貯蓄のない家庭との格差が大きく、全体の10%・・・・

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